タトゥー(刺青)を入れていると、
👉「仕事中はタトゥーを見えないようにしたい」
👉「暑い夏でも自然に隠せる服装を知りたい」
👉「結婚式や正式な場では、どんな服を着ればいい?」
👉「隠そうとして不自然な服装になるのは避けたい」
と悩む方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、
👉 タトゥーを自然に隠すには、
部位・季節・TPOに合わせて服装を選ぶことが重要です。
ただ隠すだけではなく、
・服の丈
・生地の厚さ
・色
・サイズ感
・身体を動かしたときの見え方
まで確認することで、無理のないコーデを作ることができます。
私自身も普段は会社員をしているため、
仕事中はタトゥーが見えない服装を選んでいます。
プライベートではファッションの一部として楽しみ、
仕事や正式な場では隠すなど、
👉 見せる場面と隠す場面を使い分ける
ことを意識しています。
この記事では、
👉 タトゥーを自然に隠す服装の基本
👉 部位別の隠し方
👉 夏でも取り入れやすい服装
👉 仕事や冠婚葬祭での服装
👉 メンズ・レディース別のコーデ例
👉 タトゥーを隠すときの注意点
を分かりやすく紹介していきます。
最後までご閲読いただけますと幸いです。
※職場や施設によって、タトゥーに関する規定は異なります。
タトゥーを服などで隠していても利用できない場合があるため、
勤務先や施設のルールを事前に確認してください。
・この記事の内容
1⃣ タトゥーを自然に隠す服装の基本
2⃣ 部位別にタトゥーを隠す服装
3⃣ 夏でもタトゥーを隠しやすい服装
4⃣ 仕事でタトゥーを隠す服装
5⃣ 冠婚葬祭でタトゥーを隠す服装
6⃣ メンズにおすすめのタトゥー隠しコーデ
7⃣ レディースにおすすめのタトゥー隠しコーデ
8⃣ 服装以外でタトゥーを隠す方法
9⃣ タトゥーを隠すときの注意点
1⃣ タトゥーを自然に隠す服装の基本

タトゥーを自然に隠すためには、
👉 大きな服を着ればよいとは限りません。
服が大きすぎると、だらしない印象になったり、
動いたときに袖口からタトゥーが見えたりすることがあります。
まずは、次のポイントを意識しましょう。
✔ タトゥーの範囲を確認する
最初に、タトゥーがどこからどこまで入っているかを確認します。
例えば、上腕に入っている場合でも、
・半袖で完全に隠れる
・腕を上げると少し見える
・袖口から一部が見える
・肩まで続いている
など、デザインの位置によって必要な袖丈が変わります。
鏡の前で立っている状態だけでなく、
・腕を上げる
・腕を前へ伸ばす
・座る物を取る
・お辞儀をする
・上着を脱ぐ
といった動作も試してみましょう。
👉 動いたときにも隠れているか確認することが大切です。
私は上腕(肩から肘まで)に入っていますが、
肘くらいまでの半袖で隠れるため、安心していました。
ですが、動いた際にチラッと見えたようで、
タトゥーの存在を知らない知人から
「あれ?タトゥー入ってるの?」と言われたことがあります。
✔ 少し長めの丈を選ぶ
タトゥーの端と服の端が近い場合は、
少しの動作で見えてしまうことがあります。
そのため、タトゥーが入っている位置よりも、
👉 5cm程度余裕のある丈
を目安にすると安心です。
ただし、身体の動きや服の形によって見え方は変わるため、
実際に試着して確認してください。
✔ 透けにくい生地を選ぶ
白や淡い色の薄手素材は、
服で覆っていてもタトゥーが透けて見える場合があります。
隠すことを優先するなら、
・黒
・ネイビー
・チャコールグレー
・ダークブラウン
・カーキ
などの濃い色がおすすめです。
また、同じ色でも生地の厚さによって透け方は変わります。
購入前に光へかざしたり、実際に着用したりして確認しましょう。
✔ 適度にゆとりのあるサイズを選ぶ
身体に密着する服は、
タトゥーの色や輪郭が透けて見えることがあります。
反対に、大きすぎる服は袖口や首元が開きやすく、
動いたときにタトゥーが見える場合があります。
おすすめは、
👉 身体のラインを拾いすぎない、適度にゆとりのあるサイズ
です。
特に腕のタトゥーを隠す場合は、
袖丈だけでなく、袖口の広さも確認しましょう。
✔ 重ね着を活用する
1枚だけで隠しにくい場合は、重ね着が便利です。
例えば、
・半袖Tシャツ+薄手シャツ
・インナー+カーディガン
・タンクトップ+開襟シャツ
・ワンピース+ジャケット
・シャツ+ベスト
などです。
外出先で上着を脱ぐ可能性がある場合は、
インナーだけでもタトゥーが隠れる組み合わせにしておくと安心です。
2⃣ 部位別にタトゥーを隠す服装

タトゥーを自然に隠すには、入っている部位に合った服を選ぶ必要があります。
ここでは、部位別におすすめの服装を紹介します。
✔ 上腕・肩のタトゥー
上腕や肩は、比較的服で隠しやすい部位です。
おすすめの服装は、
・袖が長めの半袖Tシャツ
・五分袖Tシャツ
・七分袖トップス
・長袖シャツ
・カーディガン
・ジャケット
などです。
一般的な半袖Tシャツでも隠せることがありますが、
腕を上げると袖が上がり、タトゥーが見える場合があります。
仕事で確実に隠したい場合は、五分袖や長袖を選ぶと安心です。
私は仕事中に見えにくい上腕へタトゥーを入れています。
半袖でも隠れることが多いですが、腕を上げたときに
見えると困るので長袖のインナーを着ています。
肌が白いため「日焼けしたくない」を装っています( ´∀` )
✔ 前腕のタトゥー
前腕は半袖では隠れないため、
・長袖シャツ
・長袖Tシャツ
・薄手のカーディガン
・ジャケット
・アームカバー
などが必要です。
夏は接触冷感や吸汗速乾素材の長袖を選ぶと、
一般的な厚手の長袖より取り入れやすくなります。
私も夏は接触冷感素材の長袖インナーを着用しています。
袖をまくる癖がある方は、
無意識にタトゥーが見えないよう注意しましょう。
✔ 手首のタトゥー
手首のタトゥーには、
・袖口が長めのシャツ
・リブ付きの長袖トップス
・腕時計
・幅のあるブレスレット
・リストバンド
・部分用のカバー
などがあります。
ただし、腕時計やブレスレットだけでは、
動いたときにタトゥーが見える可能性があります。
仕事や正式な場で確実に隠したい場合は、
アクセサリーだけに頼らず、
長袖と組み合わせるのがおすすめです。
✔ 首・うなじのタトゥー
首やうなじは、服装や髪型によって見え方が大きく変わります。
おすすめの服装は、
・襟の高いシャツ
・ハイネックトップス
・モックネック
・タートルネック
・襟付きジャケット
・スカーフ
などです。
夏に首元を隠す場合は、
薄手のモックネックや襟付きシャツを選ぶ方法があります。
ただし、正面から隠れていても、
横や後ろから見える場合があります。
複数の角度から確認しましょう。
✔ 鎖骨・胸元のタトゥー
鎖骨や胸元には、
・クルーネックTシャツ
・首元が詰まったトップス
・ボタンを上まで留められるシャツ
・ハイネック
・インナー+シャツ
・胸元が開きすぎないワンピース
などがおすすめです。
Vネックや開襟シャツは、
タトゥーを見せるファッションには向いていますが、
隠したい場面では注意が必要です。
前かがみになったときにも見えないか確認しましょう。
✔ 背中のタトゥー
背中のタトゥーは服で隠しやすい一方、
首元や背中が開いた服では見える場合があります。
おすすめは、
・クルーネックTシャツ
・襟付きシャツ
・背中が開いていないトップス
・ジャケット
・カーディガン
・裏地のあるワンピース
などです。
薄い白Tシャツは背中のタトゥーが透ける可能性があるため、
インナーを着るか、濃い色のトップスを選びましょう。
✔ お腹・脇腹のタトゥー
お腹や脇腹のタトゥーには、
・着丈が長めのTシャツ
・シャツ
・ハイウエストパンツ
・ハイウエストスカート
・ロング丈のインナー
・ワンピース
が合わせやすいです。
立っている状態では隠れていても、
座ったときや腕を上げたときにトップスが上がる場合があります。
トップスだけでなく、
股上の深いボトムスを組み合わせると安心です。
✔ 太もものタトゥー
太もものタトゥーは、
・フルレングスパンツ
・ワイドパンツ
・ロングスカート
・スリットのないワンピース
・膝丈より長いボトムス
で隠しやすい部位です。
スリット入りのスカートやワンピースは、
歩いたときや座ったときにタトゥーが見える可能性があります。
確実に隠したい場面では、
スリットの位置と深さを確認してください。
✔ ふくらはぎ・足首のタトゥー
ふくらはぎや足首には、
・フルレングスパンツ
・ロングスカート
・ロングワンピース
・長めの靴下
・ブーツ
などがあります。
パンツ丈が短いと、座ったときに裾が上がり、
足首のタトゥーが見えることがあります。
仕事や冠婚葬祭では、立った状態だけでなく、
椅子に座った状態でも確認しましょう。
3⃣ 夏でもタトゥーを隠しやすい服装

夏はタトゥーを隠すのが難しい季節です。
厚手の長袖を着ると暑くなりやすいため、
👉 生地・色・シルエットを工夫する
ことがポイントです。
✔ 薄手の長袖シャツ
夏に使いやすいのが、薄手の長袖シャツです。
おすすめの素材や特徴は、
・吸汗速乾
・接触冷感
・通気性がある
・ゆったりしたシルエット
・洗濯後に乾きやすい
・透けにくい
などです。
白シャツは爽やかですが、タトゥーが透ける場合があります。
ネイビー、ブラック、チャコールグレーなど、
濃い色のシャツを選ぶと隠しやすくなります。
👉 夏でも着やすい薄手の長袖シャツをチェック
✔ 五分袖・七分袖トップス
上腕や前腕の一部にタトゥーがある場合は、
五分袖や七分袖でも隠せることがあります。
長袖より涼しく、
一般的な半袖よりもカバー範囲が広いのが特徴です。
ただし、腕を曲げたり上げたりしたときに袖が動くため、
タトゥーの位置と袖丈を確認しましょう。
✔ オーバーサイズシャツ
身体に密着しないオーバーサイズシャツは、
風が通りやすく、タトゥーの輪郭も透けにくい傾向があります。
ただし、袖口が広すぎると横から腕が見えることがあります。
確実に隠したい場合は、
・袖口が広すぎない
・着丈が短すぎない
・生地が薄すぎない
ものを選びましょう。
✔ 接触冷感インナー
シャツやジャケットの下に、
接触冷感素材のインナーを着る方法もあります。
前腕まで隠したい場合は長袖タイプ、
上腕だけなら半袖タイプを選びます。
インナーがタイトすぎると、
肌への圧迫や蒸れにつながることがあるため、
長時間着用する場合はサイズ感を確認しましょう。
実際私も使用していますが、
接触冷感インナーは仕事の際にとてもおすすめです。
誰が着ていても違和感がありません。
✔ アームカバー
腕のタトゥーだけを隠したい場合は、
アームカバーも選択肢になります。
・着脱しやすい
・持ち運びやすい
・夏用素材がある
・腕だけを覆える
というメリットがあります。
一方で、服装や場面によっては
アームカバー自体が目立つことがあります。
仕事で使用する場合は、
職場の服装規定に合っているか確認しましょう。
👉 タトゥーを隠しやすい夏用アームカバーをチェック
✔ 羽織り物を持ち歩く
普段は半袖を着て、必要な場面だけ
薄手のシャツやカーディガンを羽織る方法もあります。
例えば、
・公共施設へ入るとき
・飲食店へ行くとき
・仕事関係の人と会うとき
・家族行事へ参加するとき
・移動中にタトゥーを隠したいとき
などです。
ただし、施設によっては服で隠しても利用できない場合があります。
利用規約を優先してください。
4⃣ 仕事でタトゥーを隠す服装

職場でタトゥーを隠す場合は、おしゃれよりも、
👉 確実に隠れることと清潔感
を優先します。
✔ オフィスで使いやすい服装
オフィス勤務の場合は、
・長袖シャツ
・ジャケット
・カーディガン
・ハイネックインナー
・フルレングスパンツ
・ロングスカート
などが取り入れやすいです。
腕まくりをするとタトゥーが見える可能性があるため、
暑いときでも注意しましょう。
✔ 制服を着る場合
制服がある場合は、
自分で袖丈や服の種類を選べない可能性があります。
タトゥーを入れる前なら、
・制服の半袖から見えないか
・腕を上げたときに見えないか
・着替える場所で見える可能性があるか
・夏服と冬服で違いがあるか
・会社の規定に問題がないか
を確認しましょう。
すでにタトゥーがある場合は、
自己判断でカバー用品を使う前に、
職場の規定を確認することが大切です。
✔ 接客・営業では横や後ろからも確認する
接客や営業では、
正面だけでなく横や後ろから見られる機会があります。
特に、
・耳の後ろ
・首
・うなじ
・手首
・足首
・上腕の内側
は、自分では見えにくい場所です。
鏡だけでなく、スマートフォンで写真や動画を撮り、
複数の角度から確認すると分かりやすくなります。
✔ 着替え用の服を用意する
通勤時は自由な服装でも、
職場ではタトゥーを隠す必要がある場合があります。
その場合は、
・仕事用の長袖シャツ
・ジャケット
・カーディガン
・替えのインナー
を職場に置いておくと便利です。
汗をかきやすい季節は、
替えの服を用意することで清潔感も保ちやすくなります。
5⃣ 冠婚葬祭でタトゥーを隠す服装

結婚式や葬儀などの正式な場では、
周囲への配慮としてタトゥーを隠した方がよい場合があります。
家族や主催者、会場の考え方も確認したうえで服装を選びましょう。
✔ 結婚式
結婚式では、
・長袖シャツ
・ジャケット
・袖付きドレス
・ボレロ
・ショール
・ロング丈の服
・襟元が開きすぎない服
などが使いやすいです。
披露宴中にジャケットやショールを外す可能性がある場合は、
下に着ている服だけでもタトゥーが隠れるか確認してください。
✔ 葬儀・法事
葬儀や法事では、黒を基調とした露出の少ない服装が一般的です。
・長袖の礼服
・黒いジャケット
・襟元が詰まったインナー
・黒いストッキング
・フルレングスパンツ
・ロング丈のスカート
などを選びます。
手首や首など、礼服でも隠しにくい部位がある場合は、
服装全体の自然さを崩さないアイテムを検討しましょう。
✔ 服を脱ぐ可能性まで考える
会場内が暑いと、ジャケットや羽織り物を脱ぎたくなることがあります。
そのため、
👉 上着を脱いでもタトゥーが見えない服装
にしておくと安心です。
夏の式典では、通気性のよい長袖や七分袖を選ぶと取り入れやすくなります。
6⃣ メンズにおすすめのタトゥー隠しコーデ

① 長袖シャツ × スラックス
仕事や正式な場で使いやすい定番コーデです。
腕や上半身のタトゥーを隠しながら、清潔感を出せます。
ポイント
・シャツは透けにくい生地を選ぶ
・袖をまくらない
・首元のボタン位置を確認する
・インナーも透けにくい色にする
② 五分袖Tシャツ × ワイドパンツ
上腕のタトゥーを隠したい休日コーデにおすすめです。
一般的な半袖よりも袖が長く、カジュアルに着こなせます。
ポイント
・腕を上げた状態でも隠れるか確認
・袖口が広すぎないものを選ぶ
・黒やネイビーで透けを防ぐ
③ 半袖Tシャツ × 薄手の長袖シャツ
暑い季節に取り入れやすい重ね着です。
移動中はシャツを羽織り、
タトゥーを隠す必要がない場所では調整できます。
ポイント
・公共の場ではシャツを脱がない
・インナーだけでも上腕が隠れるか確認
・吸汗速乾素材を選ぶ
④ モックネックTシャツ × ジャケット
首や胸元のタトゥーを隠したい方におすすめです。
首元の開きが少ないため、
一般的なクルーネックよりもカバーしやすくなります。
ポイント
・首の後ろまで隠れるか確認
・ジャケットを脱いだ状態でも確認
・夏は薄手素材を選ぶ
7⃣ レディースにおすすめのタトゥー隠しコーデ

① 七分袖トップス × ロングスカート
腕と脚のタトゥーを同時に隠しやすいコーデです。
仕事や家族行事などにも取り入れやすく、
露出を抑えながら上品に見せられます。
ポイント
・スカートのスリットを確認
・座ったときの丈を確認
・袖口が広すぎないものを選ぶ
② 長袖ブラウス × ワイドパンツ
オフィスでも使いやすく、腕や脚のタトゥーを自然に隠せます。
ブラウスが薄い場合は、透けにくいインナーを合わせましょう。
ポイント
・白ブラウスは透けを確認
・袖をまくらずに着られるサイズを選ぶ
・パンツは足首まで隠れる丈にする
③ 袖付きロングワンピース
1枚で腕や脚を広くカバーできるため、
コーデを考える手間を減らせます。
結婚式や食事会などでは、
ジャケットやボレロを組み合わせる方法もあります。
ポイント
・背中と胸元の開きを確認
・スリットの深さを確認
・薄い生地は裏地の有無を確認
④ インナー × シアーシャツ
夏らしい軽さを残しながら腕を覆えるコーデです。
ただし、シアーシャツは透けるため、
タトゥーを完全に隠す用途には向かない場合があります。
確実に隠したい場合は、
透けにくいシャツやカーディガンを選びましょう。
8⃣ 服装以外でタトゥーを隠す方法

服装で隠しにくい部位には、
カバー用のアイテムを使う方法があります。
ただし、職場や施設によっては、
カバーしていても認められない場合があります。
✔ アームカバー
腕全体を覆いたい場合に使いやすい方法です。
選ぶときは、
・長さ
・透けにくさ
・ずれにくさ
・通気性
・締め付け
・服装との相性
を確認しましょう。
私は、社会体育に参加する際はアームカバーを着用しています。
自分にそんな気が無くても、相手からしたら怖かったり、
威圧感を感じたりすることもあると思います。
十分、気をつけましょう(✿◡‿◡)
✔ タトゥーカバーテープ・シール
手首、首、足首など、
服で隠しにくい部分へ使用する商品があります。
購入前に、
・カバーできる範囲
・肌との相性
・使用時間
・水や汗への対応
・剥がし方
・使用できない部位
・商品の注意事項
を確認してください。
肌に異常が出た場合は使用を中止しましょう。
また、施術直後や肌が安定していない時期には、
自己判断で貼り付けず、
施術を受けたスタジオの案内を優先してください。
✔ ボディ用カバー化粧品
肌向けのカバー化粧品で、
タトゥーを目立ちにくくする方法もあります。
ただし、
・汗で落ちる
・服へ色移りする
・タトゥーの色によって隠れ方が違う
・肌に合わない場合がある
・広い範囲には時間がかかる
といった可能性があります。
初めて使用する場合は、商品の説明を確認し、
狭い範囲から試しましょう。
✔ 腕時計・アクセサリー
小さな手首のタトゥーであれば、
腕時計やブレスレットで隠せる場合があります。
ただし、動いたときに位置がずれるため、
確実に隠す方法としては不十分なことがあります。
長袖やカバー用品と組み合わせて使用するのがおすすめです。
9⃣ タトゥーを隠すときの注意点

✔ 服で隠せばどこでも利用できるとは限らない
温泉、プール、ジム、宿泊施設などでは、
・タトゥーが見えなければ利用可能
・指定のカバー用品を使えば利用可能
・一定の大きさまで利用可能
・隠していても利用不可
など、施設ごとにルールが異なります。
自己判断で利用せず、公式サイトや施設へ確認しましょう。
友人から「ここの温泉はタトゥー入ってても入れるよ」
と言われ、一緒に行ったら注意されたことがあります。
しっかりと公式サイトや施設入り口を確認しましょう。
どちらにも記載がない場合はスタッフに確認を取ると間違いないです。
✔ 動いたときの見え方を確認する
鏡の前で立っているだけでは、十分に確認できません。
次の動作を試してみましょう。
・腕を上げる
・ 腕を前へ伸ばす
・ 椅子に座る
・ 前かがみになる
・ 上着を脱ぐ
・ バッグを持つ
・ 歩く
・ 階段を上る
スマートフォンで動画を撮ると、
他の人からどのように見えるか確認しやすくなります。
✔ 白や薄手の服は透けに注意する
タトゥーの色が濃い場合、
白や淡い色の服では透けて見えることがあります。
次の方法で対策できます。
・濃い色の服を選ぶ
・生地に厚みのある服を選ぶ
・インナーを重ねる
・裏地付きの服を選ぶ
・自然光と室内照明の両方で確認する
試着室では隠れていても、屋外の強い光では透けることがあります。
十分に注意しましょう。
✔ 暑さや蒸れにも注意する
夏にタトゥーを隠すため、
無理に厚着をすると暑さや蒸れにつながります。
・通気性のよい素材を選ぶ
・吸汗速乾素材を活用する
・替えのインナーを用意する
・水分補給を意識する
・必要以上に重ね着しない
など、無理のない服装を選びましょう。
✔ 施術直後は圧迫や摩擦を避ける
タトゥーを入れた直後は、隠すことだけを考えて
タイトな服や強く密着するカバー用品を
使用しないよう注意してください。
施術直後の服装やケア方法については、
担当した彫師の案内を優先しましょう。
強い痛み、腫れ、熱感など、肌に気になる状態がある場合は、
自己判断だけで対処せず、医療機関へ相談してください。
👇施術後の注意点はこちら👇
・タトゥー施術後のアフターケア完全ガイド
部位別のおすすめアイテム早見リスト
上腕・肩
👉 五分袖Tシャツ、長袖シャツ、ジャケット
前腕
👉 長袖シャツ、薄手カーディガン、アームカバー
手首
👉 長袖トップス、腕時計、部分用カバー
首・うなじ
👉 襟付きシャツ、モックネック、ハイネック
鎖骨・胸元
👉 クルーネック、ボタン付きシャツ、首元が詰まったインナー
背中
👉 背中が開いていないトップス、濃い色のシャツ、ジャケット
お腹・脇腹
👉 着丈の長いトップス、ハイウエストボトムス
太もも
👉 フルレングスパンツ、ロングスカート
ふくらはぎ・足首
👉 ロングパンツ、ロングワンピース、長めの靴下
まとめ

今回は、タトゥーを自然に隠す服装について紹介しました。
タトゥーを隠すときのポイントは、以下のとおりです。
✅ タトゥーより余裕のある丈を選ぶ
✅ 動いたときにも見えないか確認する
✅ 黒やネイビーなど透けにくい色を選ぶ
✅ 身体に密着しすぎない服を選ぶ
✅ 夏は薄手の長袖や接触冷感素材を活用する
✅ 上着を脱いでも隠れる服装にする
✅ 仕事や冠婚葬祭では清潔感を優先する
✅ 施設や職場のルールを事前に確認する
✅ 施術直後は彫師の案内を優先する
タトゥーは、見せる楽しみだけでなく、
👉 必要な場面で自然に隠せるように準備しておくこと
も大切です。
普段の生活、仕事、季節、利用する施設に合わせて、
複数の隠し方を用意しておくと対応しやすくなります。
私自身も、プライベートでは
タトゥーをファッションの一部として楽しみながら、
仕事や必要な場面では服装で隠すようにしています。
見せるか隠すかを場面に応じて選び、
自分らしいタトゥーライフを楽しんでみてください。
最後までご閲読いただき、ありがとうございました<(_ _)>
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